みらいエコ住宅2026事業

2026年10月版10月24日に国の公式情報を確認

上限額平成3年以前築:義務基準100万円/次世代省エネ基準50万円、平成4年~平成28年築:義務基準80万円/次世代省エネ基準40万円(1戸あたり)
申請時期工事後でも申請可
受付期間交付申請の予約:遅くとも2026年11月16日まで/交付申請:遅くとも2026年12月31日まで(いずれも予算上限に達した時点で終了)。工事着手:2025年11月28日以降
国工事後でも申請可 みらいエコ住宅2026事業 上限平成3年以前築:義務基準100万円/次世代省エネ基準50万円、平成4年~平成28年築:義務基準80万円/次世代省エネ基…
補助率
公式ページに記載なし
対象者
世帯要件なし。みらいエコ住宅事業者と工事請負契約を結ぶ所有者等(所有者本人・家族、賃貸住宅の所有者、賃借人、管理組合、買取再販事業者〔別施工業者へ発注する場合〕)。原則、平成28年12月31日以前に新築された住宅。
業者の条件
みらいエコ住宅事業者(住宅省エネ支援事業者)として登録した事業者との契約が必要。申請は事業者が行う
対象工事
必須工事:外皮に面する開口部を持つ居室(トリガールーム)で、開口部断熱・躯体断熱・特定エコ住宅設備の設置の指定組合せを実施(義務基準)、または開口部断熱・躯体断熱(次世代省エネ基準)。附帯工事として子育て対応改修(ビルトイン食洗機等)・バリアフリー改修(手すり・段差解消等)も対象。補助額は工事ごとの定額の合計。蓄電池も設備として対象(96,000円/戸、2026年5月26日時点資料)。 エコ住宅設備:太陽熱利用システム、高断熱浴槽、蓄電池、節水型トイレ、節湯水栓、第一種換気設備(公式ページ「エコ住宅設備の設置」による。単独で補助対象になるかは必須工事の条件を確認)。
併用
先進的窓リノベ2026・給湯省エネ2026・賃貸集合給湯省エネ2026とは対象が重複しなければ併用可(同一の窓・機器への重複は不可)。国の他の補助制度との重複は不可。地方公共団体の補助は国費が充当されていないものに限り併用可。
出典
公式ページ要綱・案内PDF2026-10-24確認・令和7年度補正(2026年実施)

更新履歴:2026-10-24 掲載(公式ページ・要綱で確認)

この制度が使える工事

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