2026年10月 最新版

練馬区のリフォームで使える補助金は?

練馬区で住宅のリフォームに使える補助金は、国・東京都の制度に加えて、練馬区独自の制度が13件あります。このうち持ち家の世帯が使える制度は6件で、窓・内窓・玄関ドア・給湯器・耐震などが対象です。

気をつけたいのは申請の時期です。練馬区の制度のうち5件は業者と契約する前、5件は着工の前に申請が必要で、後から申請すると対象になりません。

補助金の額は制度の条件で決まりますが、実際に払う額は工事の費用しだいです。このページで使える制度と申請の順番を確かめたら、費用は見積もりで確認してください。

このページの要点

  • 持ち家の世帯が使える練馬区の制度は6件(【令和8年度】練馬区カーボンニュートラル化設備設置補助金、住宅の耐震改修工事等の助成、木造戸建住宅の簡易補強工事の助成など)
  • 申請の時期:5件は業者と契約する前、5件は着工の前に申請
  • 対象を限った制度:高齢者・障害者の世帯向け 4件、マンションの管理組合向け 4件
  • 窓・給湯器・断熱などは、国・東京都の制度も合わせて使える(国・都の制度)

練馬区独自の制度

持ち家の世帯なら使える練馬区独自の補助制度は6件です。名前を押すと、詳しい条件に移動します。

  • 練馬区工事後でも申請可
    【令和8年度】練馬区カーボンニュートラル化設備設置補助金
    上限太陽光8万円(定額)、エネファーム5万円(定額)、エコキュート3万円(定額)、高断熱窓・ドア:区内業者施工20万円/区外業者施工12万円、LED照明(マンション共用部分・管理組合):49戸以下25万円/50〜99戸50万円/100戸以上75万円
  • 練馬区契約前に申請
    住宅の耐震改修工事等の助成
    上限診断(木造)12万円、実施設計22万円、耐震改修工事130万円(総合支援170万円)。非課税世帯等150万円(190万円)、障害者手帳・要介護認定等の世帯200万円(240万円)、防災まちづくり事業地区は改修270万円(310万円)
  • 練馬区契約前に申請
    木造戸建住宅の簡易補強工事の助成
    上限50万円
  • 練馬区契約前に申請
    ブロック塀等撤去費用助成
    上限1mあたり:安全性に疑いのある塀8,000円(高さ1m超は10cmごと500円加算)、危険性が高い塀17,000円(同1,000円加算)
  • 練馬区着工前に申請
    緑化助成制度
    上限単価:低木3,000円/本、中木12,000円/本、高木20,000円/本、フェンス緑化6,000円/m、緑化に伴う塀・舗装の撤去11,000円/m、プランター緑化5,000円/個、屋上緑化10,000円/㎡、壁面緑化10,000円/㎡。限度額:樹木緑化(プランター除く)戸建住宅40万円、集合住宅80万円(集合住宅で塀等の撤去を伴う場合120万円)。塀等撤去の助成は限度額の半分が上限
  • 練馬区申請時期は要確認
    感震ブレーカー購入費補助事業
    上限一括遮断タイプ15,000円、特定機器遮断タイプ5,000円

このほか、対象を限った制度が7件あります(下の一覧で絞り込めます)。

使う制度の目星がついたら、費用は見積もりで確かめます。契約前に申請が必要な制度があるため、見積もりの段階で使いたい制度を業者に伝えておくと手続きを進めやすくなります。

見積もりを依頼する

リショップナビ(リフォーム一括見積もり)のサイトに移動します。

工事の場所ごとに国・都と合わせて見る

練馬区の制度に、国・東京都の制度を合わせた一覧を工事の場所ごとに見られます。申請の順番と業者の条件もまとめています。

練馬区の制度の一覧(13件)

練馬区の制度を工事の場所ごとに並べました。高齢者・障害者の世帯向けやマンションの管理組合向けなど、対象を限った制度も含みます。世帯の種類で絞り込めます。

対象の世帯で絞り込む

工事の場所を問わない制度1件

練馬区着工前に申請 住宅修築資金の融資あっせん 所得の条件あり融資の利子補給 上限融資額10万〜500万円(利子補給)
上限額
融資額10万〜500万円(利子補給)
補助率
利子補給(本人負担利率:一般世帯1.3%または2.0%、高齢者・障害者同居世帯0%〜2.0%、危険なブロック塀の改良・アスベスト対策1.0%。令和8年4月1日現在)
申請時期
着工・設置の前に申請が必要(契約前に申請が必要かは公式ページで確認)
融資決定後に着工
受付期間
記載なし
対象者
区内に1年以上居住、20歳以上で完済時70歳未満、前年世帯総所得1,200万円以下ほか(居住部分175㎡以下)
業者の条件
記載なし(融資は区内の信用金庫または東京あおば農業協同組合)
対象工事
住宅の修築(基礎・外壁・屋根・台所・トイレ・浴室等)、小規模増築(20㎡以下)、危険ブロック塀の改良、耐震改修工事、アスベスト対策工事
併用
記載なし
出典
公式ページ2026-10-24確認・令和8年度

更新履歴:2026-10-24 掲載(公式ページ・要綱で確認)

玄関ドア1件

練馬区工事後でも申請可 【令和8年度】練馬区カーボンニュートラル化設備設置補助金 上限太陽光8万円(定額)、エネファーム5万円(定額)、エコキュート3万円(定額)、高断熱窓・ドア:区内業者施工20万円/区…
上限額
太陽光8万円(定額)、エネファーム5万円(定額)、エコキュート3万円(定額)、高断熱窓・ドア:区内業者施工20万円/区外業者施工12万円、LED照明(マンション共用部分・管理組合):49戸以下25万円/50〜99戸50万円/100戸以上75万円
補助率
高断熱窓・ドア:経費(税抜)の1/6。LED:1/2
申請時期
工事の後に申請できる
設置完了後に申請
受付期間
設置完了:令和8年4月1日〜令和9年3月31日。申請:令和8年4月15日〜令和9年3月31日(予算がなくなり次第終了)
対象者
区内に住民登録し居住する個人(既存住宅)、区内事業者(従業員20人以下等)、区内マンション管理組合
業者の条件
指定なし(窓・ドアは区内業者施工で上限が高い。区内業者=区内に事業所等を有する施工業者)
対象工事
太陽光発電、エネファーム、エコキュート、高断熱窓・ドア、LED照明(管理組合の共用部)
併用
国の住宅省エネ2026キャンペーン、都の断熱・太陽光住宅普及拡大事業、東京ゼロエミポイント等と併用可(高断熱窓は先進的窓リノベ・都の既存住宅省エネ改修と併用可)
申請の方法
郵送または窓口持参。個人・個人事業主は電子申請も可(本人のみ、委任不可、マイナンバーカードによる電子署名)
完了報告の期限
令和9年3月31日(必着)までに申請(設置後申請のため完了報告は申請と一体)
出典
公式ページ要綱・案内PDF2026-10-24確認・令和8年度

更新履歴:2026-10-24 掲載(公式ページ・要綱で確認)

トイレ2件

練馬区着工前に申請 自立支援住宅改修給付 設備改修 高齢者・障害者の世帯向け 上限浴槽25万円、流し・洗面台15万6千円、便器10万6千円、玄関造作撤去10万円、昇降機100万円(いずれも限度額)
上限額
浴槽25万円、流し・洗面台15万6千円、便器10万6千円、玄関造作撤去10万円、昇降機100万円(いずれも限度額)
補助率
改修費用の9割(自己負担1割。生活保護等は負担なし)
申請時期
着工・設置の前に申請が必要(契約前に申請が必要かは公式ページで確認)
受付期間
記載なし
対象者
65歳以上で要支援1・2または要介護1〜5の認定を受け、既存設備の使用が難しい方
業者の条件
練馬区協定事業者から選ぶ
対象工事
浴槽取替え、流し・洗面台取替え、便器洋式化、玄関拡張に伴う造作撤去、昇降機・ホームエレベーター設置
併用
浴槽と便器は介護保険住宅改修と併用可
出典
公式ページ2026-10-24確認・令和8年度

更新履歴:2026-10-24 掲載(公式ページ・要綱で確認)

練馬区着工前に申請 自立支援住宅改修給付 予防給付 高齢者・障害者の世帯向け 上限20万円(工事費限度額)
上限額
20万円(工事費限度額)
補助率
改修費用の9割(自己負担1割)
申請時期
着工・設置の前に申請が必要(契約前に申請が必要かは公式ページで確認)
受付期間
記載なし
対象者
65歳以上で要介護・要支援認定が非該当と判定され一定の身体要件を満たす方
業者の条件
練馬区協定事業者から選ぶ
対象工事
手すり取付け、段差解消、床・通路面の材料変更、扉の取替え、便器の取替えと付帯工事
併用
記載なし
出典
公式ページ2026-10-24確認・令和8年度

更新履歴:2026-10-24 掲載(公式ページ・要綱で確認)

耐震5件

練馬区契約前に申請 住宅の耐震改修工事等の助成 上限診断(木造)12万円、実施設計22万円、耐震改修工事130万円(総合支援170万円)。非課税世帯等150万円(190万…
上限額
診断(木造)12万円、実施設計22万円、耐震改修工事130万円(総合支援170万円)。非課税世帯等150万円(190万円)、障害者手帳・要介護認定等の世帯200万円(240万円)、防災まちづくり事業地区は改修270万円(310万円)
補助率
3/4(防災まちづくり事業地区の旧耐震は診断10/10)
申請時期
業者との契約前に申請が必要
契約・診断等は交付決定後
受付期間
記載なし
対象者
昭和56年5月以前着工の建築物、または昭和56年6月〜平成12年5月建築の木造在来軸組工法2階建以下の住宅の所有者(区税滞納なし。転売目的取得者等を除く)
業者の条件
記載なし(耐震改修工事施工事業者一覧を区が公表)
対象工事
住宅の耐震診断、実施設計、耐震改修工事(総合支援含む)
併用
記載なし
完了報告の期限
完了報告は2月末まで
出典
公式ページ要綱・案内PDF2026-10-24確認・令和8年度

更新履歴:2026-10-24 掲載(公式ページ・要綱で確認)

練馬区契約前に申請 木造戸建住宅の簡易補強工事の助成 上限50万円
上限額
50万円
補助率
費用の3分の2
申請時期
業者との契約前に申請が必要
診断・設計・区の耐震計画評価後、交付決定後に契約
受付期間
記載なし
対象者
昭和56年5月以前建築の区内木造戸建住宅の所有者(防災まちづくり事業地区外)
業者の条件
記載なし
対象工事
上部構造評点0.7未満相当の木造戸建住宅を0.7以上相当(または1.0相当)にする簡易補強工事
併用
記載なし
完了報告の期限
完了報告は2月末まで
出典
公式ページ2026-10-24確認・令和8年度

更新履歴:2026-10-24 掲載(公式ページ・要綱で確認)

練馬区申請時期は要確認 感震ブレーカー購入費補助事業 上限一括遮断タイプ15,000円、特定機器遮断タイプ5,000円
上限額
一括遮断タイプ15,000円、特定機器遮断タイプ5,000円
補助率
購入費の3/4
申請時期
公式ページで確認が必要
受付期間
記載なし
対象者
区民(共同住宅は所有者・管理者の同意が必要)
業者の条件
記載なし
対象工事
感震ブレーカーの購入(設置工事費は対象外)
併用
記載なし
申請の方法
窓口(区役所本庁舎7階)・郵送(消印有効)・電子申請のいずれか
完了報告の期限
令和9年3月12日(消印有効)までに申請
出典
公式ページ要綱・案内PDF2026-10-24確認・令和8年度

更新履歴:2026-10-24 掲載(公式ページ・要綱で確認)

練馬区契約前に申請 耐震シェルター・防災ベッド設置の助成制度 高齢者・障害者の世帯向け所得の条件あり 上限50万円
上限額
50万円
補助率
費用の9割
申請時期
業者との契約前に申請が必要
業者との契約前に申込み
受付期間
記載なし
対象者
世帯全員が住民税非課税で、65歳以上・要介護等認定・障害者手帳等の方がいる世帯(居住者。賃貸は所有者承諾)
業者の条件
記載なし(都の事例紹介で選定された装置が対象)
対象工事
耐震シェルター・防災ベッドの設置(床等の補強工事費含む、1階のみ)
併用
記載なし
出典
公式ページ2026-10-24確認・令和8年度

更新履歴:2026-10-24 掲載(公式ページ・要綱で確認)

練馬区申請時期は要確認 マンション耐震化助成制度 マンションの管理組合向け 上限診断800万円、設計200万円、改修3,000万円
上限額
診断800万円、設計200万円、改修3,000万円
補助率
診断5/6(診断等費用が180万円以上の場合は3/4+15万円)、設計5/6、改修2/3
申請時期
公式ページで確認が必要
受付期間
記載なし
対象者
分譲マンションの管理組合等
業者の条件
記載なし
対象工事
分譲マンションの耐震診断、補強設計、耐震改修工事
併用
記載なし
出典
公式ページ要綱・案内PDF2026-10-24確認・令和8年度

更新履歴:2026-10-24 掲載(公式ページ・要綱で確認)

手すり・段差(介護)1件

練馬区契約前に申請 福祉のまちづくり整備助成(改修) マンションの管理組合向け 上限共同住宅50万円
上限額
共同住宅50万円
補助率
対象経費の1/2
申請時期
業者との契約前に申請が必要
工事契約前
受付期間
記載なし
対象者
マンション管理組合(ほか中小企業者等)
業者の条件
記載なし
対象工事
床面積1,000㎡以上の共同住宅の共用部のバリアフリー改修(店舗等も対象)
併用
記載なし
出典
公式ページ要綱・案内PDF2026-10-24確認・令和8年度

更新履歴:2026-10-24 掲載(公式ページ・要綱で確認)

塀・生垣・外構2件

練馬区契約前に申請 ブロック塀等撤去費用助成 上限1mあたり:安全性に疑いのある塀8,000円(高さ1m超は10cmごと500円加算)、危険性が高い塀17,000円(同…
上限額
1mあたり:安全性に疑いのある塀8,000円(高さ1m超は10cmごと500円加算)、危険性が高い塀17,000円(同1,000円加算)
補助率
公式ページに記載なし
申請時期
業者との契約前に申請が必要
撤去工事の契約前
受付期間
令和8年度申請は令和9年1月末日まで(令和9年3月31日までに完了手続き)
対象者
塀の所有者またはマンション管理組合(住民税滞納者等を除く)
業者の条件
記載なし(代理受領制度あり)
対象工事
区内の道路等に面した地上80cm以上で危険度チェックに1項目以上該当する塀の撤去(道路側は60cm以下に)
併用
他の国・都・区の助成金を受けている者は対象外
申請の方法
窓口(区役所本庁舎7階 危機管理室へ提出)
完了報告の期限
申請から請求までの手続きを同一年度内(令和9年3月31日まで)に完了
出典
公式ページ2026-10-24確認・令和8年度

更新履歴:2026-10-24 掲載(公式ページ・要綱で確認)

練馬区着工前に申請 緑化助成制度 上限単価:低木3,000円/本、中木12,000円/本、高木20,000円/本、フェンス緑化6,000円/m、緑化に伴う塀…
上限額
単価:低木3,000円/本、中木12,000円/本、高木20,000円/本、フェンス緑化6,000円/m、緑化に伴う塀・舗装の撤去11,000円/m、プランター緑化5,000円/個、屋上緑化10,000円/㎡、壁面緑化10,000円/㎡。限度額:樹木緑化(プランター除く)戸建住宅40万円、集合住宅80万円(集合住宅で塀等の撤去を伴う場合120万円)。塀等撤去の助成は限度額の半分が上限
補助率
公式ページに記載なし
申請時期
着工・設置の前に申請が必要(契約前に申請が必要かは公式ページで確認)
交付決定前の着工は対象外。低木、中・高木4本以下、プランター緑化は緑化後の申請可
受付期間
公式ページに受付期間の記載なし
対象者
区内で道路沿いや建物を緑化する個人・団体(販売目的、住民税滞納、5年以内の同一緑化地受給者等を除く)
業者の条件
記載なし
対象工事
道路沿いの樹木植栽・フェンス緑化・プランター、緑化に伴う塀・舗装の撤去、屋上緑化、壁面緑化
併用
他の助成を受ける工事は対象外
申請の方法
交付申請書を区長へ提出(要綱で電子申請も可と規定)
完了報告の期限
工事完了後速やかに(交付決定年度の3月31日までに完了しない工事は対象外)
出典
公式ページ要綱・案内PDF2026-10-24確認・令和8年度

更新履歴:2026-10-24 掲載(公式ページ・要綱で確認)

緑化・アスベストなど1件

練馬区着工前に申請 住宅設備改善費の給付 高齢者・障害者の世帯向け所得の条件あり 上限小規模20万円、中規模64万1千円、屋内移動設備146万9千円、階段昇降機87万6千円
上限額
小規模20万円、中規模64万1千円、屋内移動設備146万9千円、階段昇降機87万6千円
補助率
1割自己負担(課税世帯)
申請時期
着工・設置の前に申請が必要(契約前に申請が必要かは公式ページで確認)
必ず事前相談
受付期間
記載なし
対象者
身体障害者手帳所持者・難病患者等(小規模・中規模は65歳未満、等級要件あり)
業者の条件
区が業者と契約し直接支払い
対象工事
小規模改修、中規模改修、屋内移動設備、階段昇降機
併用
記載なし
出典
公式ページ要綱・案内PDF2026-10-24確認・令和8年度

更新履歴:2026-10-24 掲載(公式ページ・要綱で確認)

練馬区の太陽光・蓄電池の補助金

太陽光発電・蓄電池の補助金は、姉妹サイトで練馬区・東京都・国の制度を合わせた金額と申請の順番をまとめています。リフォームと同時に設置を考えている場合は、あわせて確認してください。

姉妹サイト 練馬区の蓄電池・太陽光の補助金 蓄電池補助金ノートで、練馬区と国・東京都の補助金の合計額と申し込みの順番を確かめられます。

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