2026年10月 最新版

江東区のリフォームで使える補助金は?

江東区で住宅のリフォームに使える補助金は、国・東京都の制度に加えて、江東区独自の制度が11件あります。このうち持ち家の世帯が使える制度は6件で、給湯器・窓・内窓・玄関ドア・耐震などが対象です。

気をつけたいのは申請の時期です。江東区の制度のうち3件は業者と契約する前、6件は着工の前に申請が必要で、後から申請すると対象になりません。

補助金の額は制度の条件で決まりますが、実際に払う額は工事の費用しだいです。このページで使える制度と申請の順番を確かめたら、費用は見積もりで確認してください。

このページの要点

  • 持ち家の世帯が使える江東区の制度は6件(令和8年度【個人住宅用】江東区地球温暖化防止設備導入助成事業、木造住宅の耐震化(無料耐震診断、耐震補強計画・補強工事の助成)、非木造住宅、マンション、一般緊急輸送道路沿道建築物などの耐震化など)
  • 申請の時期:3件は業者と契約する前、6件は着工の前に申請
  • 対象を限った制度:高齢者・障害者の世帯向け 2件、マンションの管理組合向け 6件
  • 窓・給湯器・断熱などは、国・東京都の制度も合わせて使える(国・都の制度)

江東区独自の制度

持ち家の世帯なら使える江東区独自の補助制度は6件です。名前を押すと、詳しい条件に移動します。

このほか、対象を限った制度が5件あります(下の一覧で絞り込めます)。

使う制度の目星がついたら、費用は見積もりで確かめます。契約前に申請が必要な制度があるため、見積もりの段階で使いたい制度を業者に伝えておくと手続きを進めやすくなります。

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リショップナビ(リフォーム一括見積もり)のサイトに移動します。

工事の場所ごとに国・都と合わせて見る

江東区の制度に、国・東京都の制度を合わせた一覧を工事の場所ごとに見られます。申請の順番と業者の条件もまとめています。

江東区の制度の一覧(11件)

江東区の制度を工事の場所ごとに並べました。高齢者・障害者の世帯向けやマンションの管理組合向けなど、対象を限った制度も含みます。世帯の種類で絞り込めます。

対象の世帯で絞り込む

玄関ドア1件

江東区着工前に申請 令和8年度【個人住宅用】江東区地球温暖化防止設備導入助成事業 上限太陽光20万円(同時24万円)、蓄電池10万円(同時20万円)、HEMS2万円、エコキュート4万円、エネファーム10万…
上限額
太陽光20万円(同時24万円)、蓄電池10万円(同時20万円)、HEMS2万円、エコキュート4万円、エネファーム10万円、高反射率塗装20万円、高断熱窓10万円、高断熱ドア10万円
補助率
太陽光5万円/kW(蓄電池同時6万円)、蓄電池1万円/kWh(同時2.5万円)、HEMS5%、エコキュート5%、エネファーム5%、高反射率塗装1,000円/㎡、高断熱窓・ドア10%
申請時期
着工・設置の前に申請が必要(契約前に申請が必要かは公式ページで確認)
受付期間
令和8年4月1日(水)〜令和9年3月15日(月)必着。完了報告は令和9年3月31日まで
対象者
区内住宅(1〜4戸の建物、集合住宅の1住戸を個人で契約する場合を含む)の所有者・取得予定者・同意を得た居住者。住民税の滞納なし、同一設備で5年以内の受給なし
業者の条件
施工会社の工事を伴うものが対象。区内業者要件の記載なし。フューチャーメディアコミュニケーションズ、資源開発、タイムリープ・アセット、スマートソーラーの4社は所定期間、手続代理人・施工事業者として対象外
対象工事
太陽光、蓄電池、HEMS、エコキュート、エネファーム、高反射率塗装、高断熱窓(既築)、高断熱ドア(既築)、EV充電設備
併用
国・都が併用を認めている場合は併用可(合計が実支出額を超える場合は減額)
申請の方法
郵送(レターパック・書留等)または窓口(防災センター6階5番、出張所は不可)。窓口は書類の受け取りのみ
完了報告の期限
工事終了後速やかに。完了報告書・請求書は令和9年3月31日(水)必着
出典
公式ページ要綱・案内PDF2026-10-24確認・令和8年度

更新履歴:2026-10-24 掲載(公式ページ・要綱で確認)

トイレ1件

江東区着工前に申請 高齢者住宅設備改修給付(介護保険外) 高齢者・障害者の世帯向け 上限予防給付20万円、浴槽37.9万円、洗面台・流し台15.6万円、トイレ10.6万円、階段昇降機80万円
上限額
予防給付20万円、浴槽37.9万円、洗面台・流し台15.6万円、トイレ10.6万円、階段昇降機80万円
補助率
浴槽等:基準額内の1割負担(生保免除)。予防給付:介護保険負担割合(1〜3割)
申請時期
着工・設置の前に申請が必要(契約前に申請が必要かは公式ページで確認)
受付期間
公式ページに受付期間の記載なし
対象者
区内在住65歳以上(予防給付は要介護認定「非該当」、その他は要支援・要介護)
業者の条件
記載なし
対象工事
予防給付(手すり、段差解消、床材変更、扉の取替え、洋式便器化)、浴槽改修、洗面台・流し台の取替え、トイレ改修、階段昇降機
併用
記載なし
出典
公式ページ2026-10-24確認・令和8年度

更新履歴:2026-10-24 掲載(公式ページ・要綱で確認)

窓・内窓1件

江東区着工前に申請 令和8年度【集合住宅用】江東区地球温暖化防止設備導入助成事業 マンションの管理組合向け賃貸住宅のオーナー向け 上限太陽光150万円、蓄電池50万円、MEMS15万円、高反射率塗装150万円、高断熱窓100万円、LED50万円
上限額
太陽光150万円、蓄電池50万円、MEMS15万円、高反射率塗装150万円、高断熱窓100万円、LED50万円
補助率
太陽光5万円/kW、蓄電池1万円/kWh、MEMS5%、高反射率塗装1,000円/㎡、高断熱窓10%、LED10%
申請時期
着工・設置の前に申請が必要(契約前に申請が必要かは公式ページで確認)
受付期間
令和8年4月1日〜令和9年3月15日必着
対象者
区内分譲マンション管理組合、5戸以上の集合住宅の所有者(個人・事業者)
業者の条件
施工会社の工事を伴うものが対象(区内業者要件の記載なし)。4社は所定期間、手続代理人・施工事業者として対象外
対象工事
太陽光、蓄電池、MEMS、高反射率塗装、高断熱窓(既築)、LED照明(既築)、EV充電設備
併用
他の補助金との合計が実支出額を超える場合は減額
出典
公式ページ要綱・案内PDF2026-10-24確認・令和8年度

更新履歴:2026-10-24 掲載(公式ページ・要綱で確認)

耐震2件

江東区契約前に申請 木造住宅の耐震化(無料耐震診断、耐震補強計画・補強工事の助成) 上限補強計画15万円。補強工事:一般150万円、高齢者世帯200万円、障害者等世帯300万円
上限額
補強計画15万円。補強工事:一般150万円、高齢者世帯200万円、障害者等世帯300万円
補助率
診断:無料。補強計画10/10。補強工事:一般1/2、高齢者世帯2/3、障害者・要介護認定者世帯10/10
申請時期
業者との契約前に申請が必要
受付期間
無料診断の申請期限 令和8年12月28日。補強計画・工事は申請期限なし(完了報告 令和9年1月29日まで)
対象者
個人(補強工事は個人または中小企業)。昭和56年5月31日以前の木造2階建以下、または昭和56年6月〜平成12年5月の在来軸組木造
業者の条件
工事監理は登録者等が行うこと
対象工事
無料耐震診断(診断士派遣)、耐震補強計画、耐震補強工事
併用
記載なし
申請の方法
窓口(区役所5階22番)。令和8年10月から電子申請を試行(口座振替依頼は窓口で口座確認が必要)
完了報告の期限
令和9年1月29日(金)(令和8年度の完了報告期限)
出典
公式ページ要綱・案内PDF2026-10-24確認・令和8年度

更新履歴:2026-10-24 掲載(公式ページ・要綱で確認)

江東区契約前に申請 非木造住宅、マンション、一般緊急輸送道路沿道建築物などの耐震化 上限非木造住宅等:診断・設計各100万円、改修200万円。マンション:診断・設計各150万円、改修2,000万円(分譲3,000万円)
上限額
非木造住宅等:診断・設計各100万円、改修200万円。マンション:診断・設計各150万円、改修2,000万円(分譲3,000万円)
補助率
非木造住宅等:診断・設計・改修2/3。マンション:診断・設計・改修1/2
申請時期
業者との契約前に申請が必要
受付期間
申請期限はなし(全体設計承認申請の提出期限は令和8年12月28日)。完了報告期限 令和9年1月29日
対象者
建築物を所有する個人・中小企業、分譲マンション管理組合
業者の条件
記載なし
対象工事
昭和56年5月31日以前建築の非木造住宅・マンションの耐震診断・耐震設計・耐震改修工事
併用
記載なし
申請の方法
窓口(区役所5階22番、事前相談のうえ)。郵送・電子申請は記載なし
完了報告の期限
令和9年1月29日(金)(令和8年度の完了報告期限)
出典
公式ページ2026-10-24確認・令和8年度

更新履歴:2026-10-24 掲載(公式ページ・要綱で確認)

手すり・段差(介護)1件

江東区申請時期は要確認 身体障害者住宅設備改善費の給付 高齢者・障害者の世帯向け所得の条件あり 上限記載なし
上限額
記載なし
補助率
原則1割負担(月額負担上限あり、非課税・生保は0円)
申請時期
公式ページで確認が必要
受付期間
公式ページに受付期間の記載なし
対象者
在宅の重度身体障害者(児)(種目別の等級要件、所得割46万円以上の世帯員がいる場合は対象外)
業者の条件
記載なし
対象工事
小規模改修、中規模改修、屋内移動設備、階段昇降機
併用
記載なし
出典
公式ページ2026-10-24確認・令和8年度

更新履歴:2026-10-24 掲載(公式ページ・要綱で確認)

塀・生垣・外構2件

江東区契約前に申請 ブロック塀等撤去助成事業 上限25万円
上限額
25万円
補助率
記載なし(撤去工事費用が対象)
申請時期
業者との契約前に申請が必要
受付期間
令和8年度分の申請は令和8年4月1日から受付。申請は撤去工事契約前(期限1月末)、完了届は撤去工事後(期限2月末)
対象者
土地・建物所有者の個人・法人、塀を管理するマンション管理組合
業者の条件
記載なし
対象工事
建築基準法の道路に面した高さ1.2m以上で安全性が確認できないブロック塀・組積造・万年塀等の全部撤去
併用
記載なし
申請の方法
窓口提出(郵送・電子申請は記載なし)
完了報告の期限
2月末
出典
公式ページ2026-10-24確認・令和8年度

更新履歴:2026-10-24 掲載(公式ページ・要綱で確認)

江東区着工前に申請 みどりのまちなみ緑化助成制度 上限屋上(薄層・厚層合計)30万円、壁面30万円、フェンス緑化20万円、花壇・菜園緑化工事 合計200万円
上限額
屋上(薄層・厚層合計)30万円、壁面30万円、フェンス緑化20万円、花壇・菜園緑化工事 合計200万円
補助率
花壇・菜園1.6万円/m、生垣1.6万円/m(遮蔽物あり8,000円/m)、植樹帯1.6万円/m、ブロック塀取壊し・フェンス設置8,000円/m、フェンス緑化2,000円/m、屋上 工事費1/2かつ1.5万円/㎡(土厚30cm以上3万円/㎡)、壁面 工事費1/2かつ1万円/㎡ ほか
申請時期
着工・設置の前に申請が必要(契約前に申請が必要かは公式ページで確認)
受付期間
当該年度の予算の範囲内(電話申込み)。完了報告は当該年度3月15日まで
対象者
建築物の所有者、マンションの区分所有者等(分譲・賃貸目的等は除く)
業者の条件
記載なし
対象工事
道路沿いの花壇・生垣・植樹帯・シンボルツリー・フェンス緑化、屋上緑化、壁面緑化、生垣等に伴うブロック塀撤去・フェンス設置
併用
記載なし
申請の方法
最初に電話で申込み、その後申請書を提出(窓口:防災センター3階3番。郵送・電子申請は記載なし)
完了報告の期限
当該年度の3月15日までに工事完了報告書を提出
出典
公式ページ2026-10-24確認・令和8年度(制度は令和7年4月1日改正)

更新履歴:2026-10-24 掲載(公式ページ・要綱で確認)

緑化・アスベストなど3件

江東区着工前に申請 アスベスト分析調査費助成 上限10万円
上限額
10万円
補助率
調査費用の1/2以内
申請時期
着工・設置の前に申請が必要(契約前に申請が必要かは公式ページで確認)
受付期間
令和9年3月31日までに完了報告書及び助成金請求書の提出が可能な調査が対象
対象者
区内に建築物を有する個人、中小企業等、分譲共同住宅の管理組合
業者の条件
記載なし
対象工事
吹付け材・保温材等のアスベスト分析調査
併用
記載なし
申請の方法
電子申請または郵送。交付請求書は窓口または郵送(電子申請不可)
完了報告の期限
令和9年3月31日までに完了報告書・請求書を提出できる調査が対象
出典
公式ページ2026-10-24確認・令和8年度

更新履歴:2026-10-24 掲載(公式ページ・要綱で確認)

江東区着工前に申請 マンション計画修繕調査支援事業 マンションの管理組合向け賃貸住宅のオーナー向け 上限戸数規模別 21.9万円〜79.3万円
上限額
戸数規模別 21.9万円〜79.3万円
補助率
調査費用の1/3
申請時期
着工・設置の前に申請が必要(契約前に申請が必要かは公式ページで確認)
受付期間
公式ページに受付期間の記載なし
対象者
分譲マンション管理組合、賃貸マンション所有者
業者の条件
記載なし
対象工事
築7年以上の耐火建築物マンションの計画修繕調査
併用
記載なし
出典
公式ページ2026-10-24確認・不明(ページ更新2023年4月7日)

更新履歴:2026-10-24 掲載(公式ページ・要綱で確認)

江東区申請時期は要確認 マンション共用部分リフォーム支援事業 マンションの管理組合向け 上限50万円
上限額
50万円
補助率
債務保証料の1/2
申請時期
公式ページで確認が必要
受付期間
債務保証委託契約日の翌日から90日以内
対象者
区内分譲マンション管理組合(都のマンション改良工事助成の交付決定を受けていること等)
業者の条件
記載なし
対象工事
機構のマンション共用部分リフォーム融資を受けて行う共用部分修繕工事等の債務保証料
併用
記載なし
出典
公式ページ2026-10-24確認

更新履歴:2026-10-24 掲載(公式ページ・要綱で確認)

江東区の太陽光・蓄電池の補助金

太陽光発電・蓄電池の補助金は、姉妹サイトで江東区・東京都・国の制度を合わせた金額と申請の順番をまとめています。リフォームと同時に設置を考えている場合は、あわせて確認してください。

姉妹サイト 江東区の蓄電池・太陽光の補助金 蓄電池補助金ノートで、江東区と国・東京都の補助金の合計額と申し込みの順番を確かめられます。

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