既存住宅における省エネ改修促進事業

2026年10月版10月24日に東京都の公式情報を確認

上限額窓・ドア:戸建住宅 200万円/戸(断熱防犯窓 300万円/戸)、集合住宅(戸別改修)同額、集合住宅(全体改修)200万円/戸×改修戸数(50戸以上は240万円/戸×改修戸数)。壁/床等断熱:上限100万円/戸。高断熱浴槽:9.5万円/戸
申請時期契約前に申請
受付期間公式ページに記載なし
東京都契約前に申請 既存住宅における省エネ改修促進事業 上限窓・ドア:戸建住宅 200万円/戸(断熱防犯窓 300万円/戸)、集合住宅(戸別改修)同額、集合住宅(全体改修)200…
補助率
窓・ドア:サイズ・性能に応じた単価(1/2相当額)、断熱防犯窓は割増単価。壁/床等断熱:1/3。高断熱浴槽:9.5万円/戸(単価制)
対象者
都内既存住宅に助成対象設備を設置する住宅の所有者または管理組合(リース事業者は所有者と共同申請)。国・地方公共団体を除く(R7実施要綱による)。
業者の条件
記載なし(R7実施要綱に施工業者の登録要件の記載なし。都はクール・ネット東京の助成で手続代行者・施工事業者の対象外とする事業者を公表している旨、杉並区ページに記載あり)
対象工事
高断熱窓(内窓設置、外窓交換:はつり工法・カバー工法)、ガラス交換、断熱防犯窓、高断熱ドア、壁・床等への断熱材改修、高断熱浴槽(JIS A5532:2011適合)。窓・ガラス・断熱材は国補助の登録製品であること。壁・床等は1つ以上の居室で全外皮に断熱材を設置し部位ごとの基準を満たす、または改修後に断熱性能等級5以上。設置工事に伴うリフォーム瑕疵保険加入は7,000円/契約を助成。
併用
国または他の地方公共団体の補助と併用可。ただし合計が助成対象経費を超えない範囲(R7実施要綱)。
出典
公式ページ要綱・案内PDF2026-10-24確認・令和8年度

更新履歴:2026-10-24 掲載(公式ページ・要綱で確認)

この制度が使える工事

この制度の対象になる工事の場所です。場所を選ぶと、その工事に使える国・東京都・23区の制度をまとめて見られます。

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